Fighting~君のファイティング~

はじめてブログを書かせていただきます。暑かったり涼しかったり雨が続いたりと先の読めない天気が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょう。

 さて本日の盛島ブログでは、不肖わたくしが「生まれて初めて」(←ここ重要)テコンドーの生試合を観戦した感想などを書かせていただきたいと思います。テコンドー観戦ビギナーですので、まっとうな試合観戦記らしきもの(e.x.: 第1部の決勝戦はハイレベルな技のぶつけ合いとなり・・・云々)が書けるわけはありませんが、道場の先輩方に「テコンドーをまったく知らない人がテコンドーの試合を見たときに何を思うか」を知っていただく一助になればと思います。

 さて、会場入りしたのが2時半近かったので、観戦できたのは1部の後半戦および3部の準決勝と決勝くらいだったのですが、1部と3部を比較してみる と、当たりの強さにあまり差がないと感じられたものの、試合運びにはやはり違いがありました。具体的には、3部では蹴りのほとんどが回し蹴りであったのに対し、1部では回転系や踵落としといった技が多く出て、その点ではテコンドーらしい試合になっていました。逆に、3部のほうが良かったと思えた点(特に女子部)としては、3部の選手の方がリラックスしてスムーズに蹴りが出ていた点です。1部に比して少なかったとはいえ、たまに繰り出される回転系の蹴りにしても、試合の流れのなかで相手の動きに上手く反応して良いリズムで出ていたように感じました。

 また、なかなか意外だったのが、3部の試合も含めてわりとガツガツ顔面パンチが出ていたこと。長らく、テコンドーで許されるのは牽制のジャブだけという認識をしてきたので、「えー、けっこう殴ってるじゃん(しかもオープンフィンガーみたいな防具で・・・)」という印象を受けました。また、1部のいくつかの試合では、間合いが詰まった局面などでボディ連打を出す選手なども見られました。フックや膝蹴りが禁止であるための措置と察しますが(ですか?)、蹴りの美しさを追求する武道であるとはいうものの、テコンドーにおいてもやはりパンチの使い方が肝心であるという認識を新たにしました。

その他ビックリしたこと:
・無差別級における予想以上の体重差
・道着が同じなので自陣営の認識が困難
・あの審判 O 崎 K司に似てるなー」と見ていたら、本人だった

その他不思議だったこと:
・試合終了時に会場に投げ込まれるあの物体の定義とその存在意義 

以上、第9回東京都テコンドー選手権大会の感想でしたー。結果を残せた選手も、思ったような試合が出来なかった選手も、次の目標に向けてサクサク行きましょー。ではまたー。

盛島道場集合写真


29 x pain@港
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